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 新作玩具の見本市「東京おもちゃショー」(日本玩具協会主催)が7日、有明の東京ビッグサイトで開幕した。57回目の今回は国内外の197社が3万5000点を出展。バス関連も多彩だった。

 トレーン(墨田区)は、「フェイスフルバス」(80分の1ダイキャストスケートモデル)のシリーズを全16種を出展。屋根の換気扇を備えるなど細部までこだわった。「北海道中央バス」(税込み1944円)の9月中旬の発売を告知していた。

 トイコー(墨田区)は、IR(赤外線)リモコンバスが注目を集めた。停車ボタン型のリモコンで、車両の前進や停止の操作ができる。クラクションが鳴ったり、ヘッドライトが点灯したりするなど本格的だ。

 このほか、タカラトミーの「トミカ」シリーズでは、ロンドンバスや連節バスなど多数そろえ、来場者の目を楽しませていた。

 10日まで開催。一般公開は9、10の両日。入場無料。期間中、約16万人の入場を見込んでいる。



トレーンのフェイスフルバスシリーズ


トイコ―のIRリモコンバス


タカラトミーの「トミカ」シリーズ

(いずれも7日、東京・有明)


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