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 宮崎交通は7月24日、宮崎市内で自転車シェア事業を始める。バス停近くなどに専用駐輪場「駐輪ポート」を設置し、市街地や観光地への移動手段として自転車の活用を促す。

 サービス名は「宮交P!PPA(みやこうピッパ)」。東京・京都でシェアサイクルを展開するオーシャンブルースマート社のシステムを導入する。

 スマートフォンのアプリで貸し出し、返却、料金決済ができる。料金は30分100円~150円の時間課金制。定額プランも計画している。

 駐輪ポートは年内に200台設置する予定。使用する自転車は24インチの電動アシスト車両で、バス停と同じ3色の「トリコロールカラー」を採用。


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