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 日野自動車(下義生社長)は今夏、急病などドライバー異常時の対応システムを、大型観光バス「セレガ」に標準装備する。運転者が意識を失うなど運転の継続が困難となった場合、運転席や客席に設置したボタンを押すと、車両がゆっくりと速度を落とし停止する。

 ボタンを押すと車内は非常ブザーが鳴り、スイッチに内蔵されたランプが点灯し緊急停止を乗客に伝える。車外にはホーンを鳴らすとともに、制動灯とハザードランプを点滅させ異常を知らせる。



運転席スイッチ


客席の上にあるスイッチ


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