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 神奈川中央交通(平塚市)は28日、藤沢市内で2例目となる連節バス「ツインライナー」の運行を開始した。

 独メルセデス・ベンツ製のノンステップ車両4台を導入。定員128人(座席42、立席85、乗務員1)と、通常の大型路線バス(定員77人)と比べ輸送力は約2倍に。

 運行区間は「辻堂駅北口~湘南ライフタウン・慶応大学」間。湘南ライフタウン方面182便のうち18便、辻堂駅北口行き184便のうち25便をツインライナーで運行する。平日の朝・夕ラッシュ時間帯に走らせる。



全長約18メートルのツインライナー


平面床が約15メートル続く広々とした車内


乗り降りしやすい大きな扉


運転席のモニターを確認しながら扉を開閉


リアガラスに「追い越し注意!」を呼びかけ

(いずれも28日、湘南ライフタウンバスターミナル)


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