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 日本自動車販売協会連合会(会長=小関眞一・山形日産自動車社長)がこのほど集計した3月の新車販売台数によると、バス車両の販売は2609台、7.3%減と低調だった。特に30人乗り以上の大型車は1004台、22.5%減。メーカー別では日野395台(18.4%減)、いすゞ372台(24.7%減)、三菱ふそう228台(24.5%減)など。

 販売台数全体は43万8084台、前年同月比4.9%減。前月とほぼ同じ傾向で推移し、6カ月連続の減少。車種別では、日産「ノート」が20.6%減も1万9356台で3カ月連続首位。次いで、トヨタ「プリウス」が1万5688台(30.1%減)。日産「セレナ」は「e―POWER」を搭載した新型の発売で1万5080台、3.5%増と、3位に躍り出た。

[東京交通新聞4月23日号]