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 東京都交通局は、江東区と燃料電池バス(FCバス)による「災害時の電源供給協定」を17日に締結した。区内で電力供給に支障が生じた場合、避難所などへ給電する。

 都交通局が2016年度から導入のFCバスは、災害時に移動式非常用電源として活用できる。区内にはFCバスの車庫があり、燃料となる水素充てんステーションが整備されている。