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 ヴァル研究所(東京・杉並区、太田信夫社長)は、乗り換え検索アプリ「駅すぱあと」に、バスロケーション機能をこのほど追加した。富山県射水市のコミュニティバスに対応、車両の現在地や運行状況を即時案内する。
 
 バスロケは同社のグループ企業で共同開発した「バスキャッチ」を採用。射水市のコミバス「きときとバス」で導入しており、今回、駅すぱあとの経路検索で運行情報を表示できるようにした。

 アプリはアイフォーン(iOS)端末に対応し、アンドロイド向けは5月上旬に配信する予定。アプリ内で市のお出かけ特集を掲載するなど、バスの利用活性化につなげる。

 同社では、対応するバス会社を順次拡大していくとしている。


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