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 京浜急行バス(東京・港区、平位武社長)は9日、羽田空港と横浜駅に設置の自動券売機を交通系ICカードに対応させた。バス車内のみだったICカード決済が乗車券の購入でもできる。

 設置台数は、羽田空港が第1ターミナル8台、第2ターミナル10台、国際線ターミナル6台。横浜駅は東口バスターミナル2台。

 目的地を画面内で選択後、ICカードを挿入すると乗車券分の運賃が引き落とされる。また、現金によるチャージも取り扱い、1万円まで可能。

 同社では「京急リムジンや中距離バスの利用利便が向上する」としている。


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