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 奈良交通(奈良市)は、路線バスにドライバー異常時対応システム(EDSS)搭載車両を17台(大型14、中型3)導入する。市内を中心に、県内各路線で今年度中に順次運行を始める。

 走行中に乗務員が運転操作ができなくなった時に、運転席のスイッチか車内の非常ブレーキスイッチを押すと、車両が速度を落とし停止する。車内は赤いランプが点滅し、緊急停止を知らせる音声アナウンスが流れる。

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