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 京成バス(千葉県市川市)は7月31日、バス高速輸送システム「BRT」の運行を担う新会社「東京BRT」(同)を設立したと発表した。連節バスを用い、東京・臨海部と都心を結ぶ地域で、2022年度以降の本格運行を目指す。

 新会社は7月8日に設立。社長には木下良紀京成バス常務が就任。資本金7500万円で京成バスが全額出資した。

 京成バスは、都が臨海地域の交通需要に対応するためのBRT運行事業者に選定された。20年度にプレ運行を始め、共同運行を経て、新会社が本格的に担う。

 江東区の東京テレポート駅、豊洲市場などと、港区の新橋、虎ノ門などを結ぶ4ルートを計画している。

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