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 西日本ジェイアールバス(大阪市)は8月1日、高速バス「京阪神-東京線」で新型2階建て車両の運行を開始した。車両はスカニア製で、シート間隔が広いなど快適性を高めた。

 国内初の夜行高速バス「ドリーム号」の誕生50周年を記念して導入。昼行便の「昼特急行」でも走らせる。

 対象は、大阪駅を午前11時、午後10時20分、午後11時20分、東京駅を午前11時10分、午後10時40分、午後11時40分にそれぞれ発車する便。

 4列シート車両。車内で無料Wi-Fiサービスを提供する。全席にUSB充電ポートを設置した。運賃は昼行便が3500円~7000円、夜行便が4000円~9700円。

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