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 近鉄バス(大阪府東大阪市)は8月5日、近畿日本鉄道から独立して20周年を記念し、復刻デザイン塗装車両の運行を開始する。近鉄時代の1980年代に運行していた、クリーム色の下地にダークレッド色をあしらった路線バスを走らせる。布施、稲田、枚方、鳥飼、八尾、松原の6営業所に各1台導入する。初日の午前10時55分から、近鉄八尾駅前3番乗り場で出発式を行う。

 記念乗車券を9月1日に発売開始する。路線バス1日乗り放題と「OSAKA SKY BUS」の1回乗車券をセットにした。表紙のデザインは「路線バス特集版」「高速バス特集版」「OSAKA SKY BUS特集版」「貸切バス特集版」の4種類。1枚2000円。2000枚(各種500枚)限定で来年3月20日まで発売する。利用期間は同3月31日まで。

 10月1日から運転者の制服デザインを約30年ぶりに刷新する。えりと腕に企業カラーの「ブルー」と「シルバー」の反射材をあしらい、視認性と安全性向上を図った。

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