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 トヨタ自動車は、水素を使う燃料電池(FC)バス「SORA(ソラ)」の型式認証をFCバスとして国内で初めて取得、7日から発売した。2020年の東京五輪・パラリンピックまでに路線バスとして100台以上の普及を見込む。

 安全面では、停車時に歩行者や自転車の動きを検知し、運転者へ音と画像で知らせる「視界支援カメラシステム」を搭載。緩やかな発進を可能とする加速制御機能を採用し、車内で立っている乗客の転倒防止につなげる。このほか、大容量外部給電システムを備え、災害時の電源として利用が可能。

 定員は79人(座席22人、立ち席56人、乗務員1人)。


水素で走る燃料電池バス「SORA」


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