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 関東自動車(宇都宮市、手塚基文社長)は28日、JR宇都宮駅西口バスロータリーに、バスの発車時刻や接近表示をリアルタイムで案内するデジタルサイネージ(電子看板)の稼働を開始する。

 国土交通省と市の支援を受け、バス待ちストレスの軽減や利便性向上を図るのを目的に設置。

 天井からつり下げる「天つり型」2台と、地上に設置する「自立型」6台の計8台導入。臨時バスや学生専用バス、高速バスを除く宇都宮駅西口から発車する全路線の位置情報を表示する。

 一定の周期で日本語と英語に表示が切り替わる2カ国語対応となっている。