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 奈良交通(奈良市)は6月1日から、路線バスの車内にデジタルサイネージ(電子看板)広告を導入する。運転席後部の目立つ位置に24インチサイズのモニターを設置。動画やスライドの広告を放映する。

 市内循環バス全10台と近鉄・JR奈良駅周辺を運行する車両50台合わせて60台に導入する。

 1口15秒の広告を1時間当たり5回(1日平均1700回)放映する。広告料は1カ月6万円。導入路線の利用者は1日平均3万人といい、同社では高いPR効果が利用できるとして広告利用を呼びかけていく。

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