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 三重交通(津市)は、桑名地域でバスロケーションシステム 「Bus-Vision(バスビジョン)」 を導入する。多言語(英語、中国語〈繁体字・簡体字〉、韓国語)対応など新機能を追加する。

 導入するのは16路線(名古屋桑名高速線、栄桑名高速線、名古屋長島温泉高速線、栄長島温泉高速線、名古屋南陽高速線、桑名中部国際空港高速線、桑名長島温泉線、市内循環線、城南線、名古屋桑名線、名古屋長島温泉線、陽だまりの丘線、桑名大山田団地線、桑名ネオポリス線、桑名阿下喜線、大山田桑名西高校線)。

 四日市地域では、新たに3路線(名古屋桜台高速線、名古屋湯の山温泉高速線、四日市中部国際空港高速線)で開始し、合わせて20路線に拡大する。

 新機能として、近くの停留所や指定した場所を地図上に表示したり、車両のタイプを指定したりして検索できる。また、バス接近情報をメールで配信するサービスも始める。

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