東京交通新聞社がお届けするバスニュース専門サイト

 京阪バス(京都市)は4月1日、西本願寺と山科エリアから京都駅を結ぶ新路線「西本願寺清水寺ライン」の運行を開始した。西本願寺を参拝した人が大谷本廟(びょう)や清水寺まで、乗り換えなしで行ける。観光のほか、山科エリアと京都駅を結ぶ生活路線としての利用も見込む。

 大人運賃は、西本願寺から五条坂(清水寺・大谷本廟)までが230円、川田(清水暁団地)から京都駅八条口までが250円。

 同日、醍醐寺や京都橘大学方面から京都駅を結ぶ「山科急行バス」を、どの停留所でも乗降可能な一般路線バス「京都醍醐ライン」に変更する。阪神高速8号線の無料化に伴い、運賃の値下げを実施する。京都駅八条口からの大人運賃は、大石神社・京都橘大学までが250円、醍醐寺・合場川までが270円。

新着ニュース

記事一覧