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 国際興業(東京・中央区)は4月16日、バス運転者の定年を60歳から65歳に引き上げる。賃金は60歳到達時と同額を支給する。現在、再雇用制度で継続雇用中の従業員については、本人の希望により正社員に登用する。65歳定年制度は首都圏のバス会社で初。

 定年延長はバスガイドやハイヤー乗務員も対象とする。安定した生活基盤を維持してもらい、安心して働ける環境を整える。同社では、脳MRI検査、睡眠時無呼吸検査を徹底するなど健康管理に万全を期すとしている。

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