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 東京ベイシティ交通(千葉県浦安市)は、ドライバー異常時対応システム(EDSS)搭載の新型高速バス車両「5131号車」を導入、空港線などで運行を始めた。ドライバーに急病などが発生したときに、運転席や客席の先頭列に設置されたスイッチを操作すると、バスの速度が徐々に低下し停止する。

 ベース車両はいすゞの「ガーラ」。定員は51人(正座席42人、補助席9人)。衝突被害軽減ブレーキシステムや車線逸脱・車両ふらつき警報システムなどの安全装置を装備。車内はプラズマクラスターイオン発生機のほか、各座席に充電用USBコネクターを備えた。

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