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 東急バス(東京・目黒区、山口哲生社長)は、デジタルサイネージ(電子看板)を活用したバス車両の接近表示機を目黒通りと山手通りの停留所計10カ所にこのほど設置した。日・英の2カ国語で接近状況を伝える。併せて、東急電鉄各線の運行情報もリアルタイムに案内する。鉄道の遅延、運休などをバス停にいながら確認できる。

 これまでバスの総合案内板を青葉台駅などに整備し、「東急線アプリ」内でもバス関係の情報を案内しており、「相互に連携して情報提供していく。鉄道、バスをシームレスに(継ぎ目なく)利用できる環境づくりを進める」としている。

 デジタルサイネージ設置バス停は次の通り。
【目黒通り】元競馬場前(二子玉川駅方向、大岡山小学校前方向)、目黒消防署(目黒駅前方向)、清水(目黒駅前方向、二子玉川駅方向)、碑文谷五丁目交番(目黒駅前方向)、都立大学駅北口(目黒駅前方向)
【山手通り】中目黒駅(渋谷駅方向、大井町駅方向、目黒駅前方向)

[東京交通新聞3月18日]

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