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 熊本市内のバス5社は4月8日、バスロケーションシステムの運用を一斉に開始する。熊本県バス協会がこのほど発表した。九州産交バス、産交バス、熊本電気鉄道、熊本バス、熊本都市バスの車両運行情報が、パソコンやスマートフォンでリアルタイムで確認できる。

 対象は県内で運行する一般路線、熊本城周遊バス「しろめぐりん」、空港リムジンバス、都市間バス。総車両856台、運行632系統、バス停約7000基を対応させる。

 バスロケの愛称は「バスきたくまさん」。車両接近表示モニターを17カ所のバス停に合わせて56台設置する。

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