東京交通新聞社がお届けするバスニュース専門サイト

 阪急バス(大阪府豊中市)は4月に人事制度を見直し、運転者として入社する社員は全て正社員とすることを決めた。在籍している契約社員140人についても、同日から正社員にする。

 同社の運転者は契約社員として採用後、約3年で正社員に登用されてきた。人手不足が深刻化しているなか、人材を継続的に確保する方針で、「社員が安心して働くことが出来る環境を整備する」としている。

新着ニュース

記事一覧