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 みちのりホールディングス(HD)傘下の茨城交通(水戸市、任田正史社長)と日立電鉄交通サービス(茨城県日立市、同社長)は、来年5月1日に合併すると12月13日に発表した。対等合併とし、存続会社は茨城交通とする。

 営業エリアが隣接する2社を一体化することで、運転者や車両など経営資源の最適活用や組織運営の効率化を図る。合併後の保有台数はバス630台、タクシー105台、レンタカー194台。従業員は連結ベースで1431人。

 両社で異なるICカードシステムは現行どおりの運用とする予定だが、将来的には共通化を検討する。茨城交通の「時刻表・経路・運賃検索システム」を、日立電鉄交通の路線にも導入する。

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