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 遠州鉄道(浜松市)は貸切バス車両に「クラウド型デジタルタコグラフ」を導入した。ドライブレコーダー内蔵で遠隔地から車両位置を確認したり、連続運転時間などの情報を即時に取得したりできる。運行管理や労務管理の強化を図る。

 機器はトランストロン社製の「DTS-D1D」で、国土交通省の購入補助対象として認定された機種。

 貸切車両の全141台に導入。今年度中に空港バス全15台、高速バス全9台に搭載する予定。総投資額は約6700万円。


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