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 国土交通省は10月から、バス・トラック事業者に対し、大型車のスペアタイヤの点検を義務化する。道路運送車両法の「自動車点検基準」(省令)と「点検・整備手引」(告示)をこのほど改正し、車両総重量8トン以上か乗車定員30人以上の車両のスペアタイヤを定期点検の対象に加えた。
 
 3カ月ごとに、スパナを使ったり、目視したりしてスペアタイヤを取り付ける構造に損傷やボルトの緩みがないかチェックする。傾き、緩みがなく確実に固定されているか、目視し、強く押すなどして確かめる。

(東京交通新聞7月23日号)


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