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 富士急行(山梨県富士吉田市)は、河口湖や西湖周辺を巡る周遊バスに、定員80人の大型車両を17日に導入した。増加する訪日外国人観光客に対応する。

 輸送力は従来の小型バス(定員30人)から2.5倍増強。車両のデザインは富士急の鉄道車両「富士山ビュー特急」を手がけた、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏による。バリアフリー対応のノンステップ車で、車いすの乗車に対応した。 

 周遊バスは河口湖駅を起点に富士山パノラマロープウエー、河口湖遊覧船、富岳風穴など人気観光スポットを巡る。運行本数は河口湖が1日36便、西湖が1日16便。フリーパスの運賃は大人1500円(子ども750円)。


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