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 ウィラーは3月24、25の両日、レストランバスを四国で運行する。地域おこしに取り組む瀬戸内うどんカンパニー社の観光ツーリズム事業の一環として運行するもので、香川県三豊市の津嶋神社や父母ケ浜、瀬戸内海の風景を楽しみながら飲食ができる。新日本ツーリストの旅行商品として販売する。

 レストランバスは2016年4月、「移動」と「食」の融合により地方の魅力を発信することを目的に開発した。2階建てで1階のキッチンで調理師が料理をつくり、2階は対面式のテーブル席となっている。屋根は開閉式を採用。新潟、東京、沖縄、熊本で順次運行している。